老後に2000万円ためるための転職

けして新しい話ではありませんが、年金だけでは不足してしまい、

 

2000万円の貯蓄が必要だになるという話が話題ですが、

 

今更という気もします。

 

だってもともと年金だけで暮らすのは、無理があるのは多くの人が感じていることだからです。

 

ただ改めてそのことがクローズアップされたことで、本気で貯蓄しないと!と思った人も多いはずです。

 

では貯金しよう、ということになるわけですが・・・

 

もともと収入が少なくてカツカツなのに、どうやって貯蓄するのかと考えたら

 

やっぱり無理なんじゃないと?と思ってしまうわけです。

 

だったら、今よりも収入の多い、給料の良いところに転職できれば・・・

 

と思うのですが、果たして、もっと給料の良いところに転職できるのか?

 

問題はそこですよね。

 

それだけの実力と能力があれば、より報酬条件の良いところに転職できますが、

 

そうでない場合、転職可能なところは、今と変わらないかそれ以下になる転職先ばかりっていうのが、

 

たいていの場合だと思います。

 

だから、それだけで貯蓄を増やすことは困難です。

 

たた1つ方法?あります…

 

収入があまり増えない転職先だとしても、自由時間増えたり、体力的に楽になるところであれば、

 

その時間を利用して、資格を取得したり、副業をしたりして、収入を増やすための

 

別のことにとらいする時間が作れれば、転職が有利に働くというわけです。

自分の時間が取れる転職取れるは

しっかり有休が取れたり、サービス残業ないところであれば、

 

自分の自由時間がとれて、収入を増やすための努力ができる環境を作れます。

 

しかし、そういうより時間が取れる職場となると、今の職種と関連のない畑違いのところになります。

 

となければ、未経験の職種に転職するのは、無理なんじゃないかと思ってしまうことでしょう。

 

土日祭日も休めないような、連休もなかなか取りづらいような、飲食業とか小売業から、

 

製造業やIT企業などといったところへの転職は普通は困難だと感じてしまいます。

 

またもともと休みも取れず、定時で帰れない職場で働いていたら、

 

就活すらままならないという状況である可能性が高い事になります。

 

だとすれば、余計に転職に活路を見いだすのは無理じゃないかという判断をしてしまうことになルでしょう。

 

これが一般的な人の考え方で、ここで思考が止まってしまう結果、ずっと現状維持をつづけ、

 

そして気づいたときには定年になっていて、貯蓄もたまっていない

 

そんな結果になってしまうわけです。

 

それがイヤならば、まずは一歩踏み出して見るべきでしょう。

 

実際に勇気が出る記事がこちらにあります。

 

こちらの「小売業から転職」というサイトでは、実際に小売業から他の職場に転職を成功させた実話が掲載されています。

 

読んでみると実際はけっこうできるものであると思わせてくれます。

 

自身だけで動くのではなく、転職サービスを使えば、時間が取れない人でも、働きながら転職活動ができるというわけです。